冬に多い症状【頭痛】自己療法編

自己療法 首こり

こんにちは!ふくろう堂の鳥越です!最近オセロゲームが得意です!

昨日は冬に多い症状として緊張性の頭痛について書きました。

対策、覚えてくださってるでしょうか?

そう、まずは冷やさないことです。

しかし、どんなに対策をしてもやっぱり首肩の筋肉が緊張してしまう・・・

そんな方に今日は一人でできる、自己療法をお教えします。

【首肩の筋緊張を緩めて頭痛を予防する自己療法】

まずは、首を軽く前後に動かします。

前に倒したり、後ろに反らしたり、右に傾けたり、左に傾けたり。右に振り向いたり、左に振り向いたり。

この時に、どの動きで首が張るのか?どの方向が動かしにくいか?を確認しておきます。

例えば、右には向きやすいけど、左に向くと突っ張るとか・・・

メモっておいてもいいかもしれませんね。

では、自己療法に入ります。

まず、写真のように後ろの首筋に指を3本当てます。

頚こり① (1)

そのまま指を挟んで上を向きます。↓

頚こり① (2)

このままゆっくり、みぎ~ひだり~と10回首をふります。

くれぐれもゆっくりですよ。

頚こり① (3)頚こり① (4)

終わったら、もう一度最初のように首を軽く動かします。

この時、最初の感覚と比べてみてください。

動きやすくなっていませんか?

このストレッチをすることで首肩から頭部の筋肉をゆるめて頭痛や肩こり、首こりの予防をしていきます。

【注意】

①早く!たくさん動かした方が効果があると思う人が多いですが、ゆっくり動かすことを心懸けてください。

②このストレッチをやろうとしたり、やっている途中で痛みを感じるようならただちに中止すること!

痛みは身体が「それ以上動かしてほしくない!」と発しているメッセージです。

くれぐれも無理しないように!

 

最近は事務仕事もパソコンが主流です。

そんな方には「15~20分に一回はこのストレッチをしてください」と指導しています。

あまり人前でやってると「何してんの?」と聞かれるかも知れませんが是非お友達にも教えてあげてください。

 


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