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電話予約・・・めんどい

お知らせ
2018年12月14日

電話予約めんどい・・・って方、意外と多い??

面倒だから予約しないと言う人は多分来ないので本当にめんどくさいのはわかりませんが・・・

予約した人の中には、

「電話でこの時間をお願いします」と言っても

僕に「すみません~。その時間は予約が入っていて~」と言われて、

「じゃあ、この時間で」と言っても、

僕に「すみません~。その時間もちょっと~」言われて

「じゃあ、何時なら空いてるの~~」って思った。

と言う方もいるようです。

と言うか、実際そう言われました。

たしかにね。

特に、何度か来られてる方は気軽に電話できても初めての方は「え、えっと・・」ってなるかもしれません。

インターネットは人と人のコミュニケーションを加速させるツールのはず。

電話で言いにくい事はメールで。

予約の電話がめんどくさければ、こちらからご予約いただけます!!

ホットペッパービューティーです!

↑クリックするとサイトに飛びます

初めは会員の登録がちょっと手間ですが、空き時間がすぐ解るので予約の変更なんかもにも便利です。

 

でもね、ここだけの話ですが、初めの一回目だけは電話から予約してほしいです!

ホットペッパーは登録者を増やしたいって下心があるんですよね。

だから、電話予約の方が会員登録した時の特典を作ってるんです。

でそれを利用して登録者を増やせと・・・

それがこれ↓

このカードの右の赤丸の部分にカードごとにパスワードが記入されていて、そのパスを利用して会員登録するとなんと!1000円のポイントがプレゼントされます。

次回の予約の時にも使って頂けます^^

なので、最初の一回目だけは電話で予約をして頂けると1000円のポイントがご利用いただけます(2回目からホットペッパーで予約の方のみです)

このカード一度ホットペッパーからふくろう堂に予約を入れた方は残念ながら使えないんですm(uu)m

申し訳ありません。

 

 

なので・・・

電話予約がめんどい。。。と言う方は

こちらのホットペッパーサイトから 

↑クリックするとサイトに飛びます。

 

最初はめんどいけど、1000円ゲット!って方はまず一度、がんばって

086-222-5380へお電話ください。

立ち退き!?

プライベート
2018年12月13日

先日、フェイスブックで友人がシェアしていた記事

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010001-sanyo-l33&fbclid=IwAR1fl8IZi1Ugu-fNKj2MicKJXsifRYQgnHZdeTTTFiQS4Jn1WCY25sYg8Mg

「治水工事で家屋数十戸に移転必要 豪雨で決壊、岡山の砂川」

なんてことだ!対象地域内に入っているではないか!僕の家!!

ふくろう堂を開業したのは2008年3月

記事の対象地域の古民家でのスタート。

2014年に現在の法界院駅近くに移転しのだが、いまだにこの開業時の古民家ふくろう堂に通ってくれている人がいる。

本当にありがたい!

地元説明会は来年一月。

立ち退きとなると今まで通りに西大寺店を営業することは・・・・むりだ!

これも一つの転換期なのか・・・

「テレビでやってた、このストレッチ・・イタタタタ」

肩こり , 肩の痛み・四十肩五十肩 , 自己療法
2018年12月10日

先週までの陽気が嘘のような寒さです。

院内の温度がなかなか上がらない!

これから光熱費が跳ね上がる時期かと思うと心の中が寒さで震えそうです。

 

先日、月一回メンテナンスで来られてるSさんが来られた。

毎回、ゾンビのような表情で来院し、アルプスの少女ハイジのような笑顔で帰られる70代のマダムである。

 

今回も「左肩が痛い・・・」と

毎回のことなのだが、「もう少しメンテナンスの間隔を詰めると痛くない期間を延ばせると思いますよ」と提案しても頑なに自分のペースを乱さない。

ある意味、鉄の意志を持つ女性である。

 

これも毎回のことながら施術が終わるころには「肩が楽になった!先生は神の手じゃな」と絶賛の嵐。

最初は「撫でるだけで、何もしてない」とコキ下ろしたのだが、その事はすっかり忘れているようだ。

嫌なことは早く忘れるに限る。

僕も心にとめておこう。

 

会計が終わって帰る間際に「そういえば先生、テレビで見たストレッチはしてもええんかな?」と聞いてきた。

Sさんには自己療法として3種類くらいの回復ストレッチをお伝えしている。

さらに自分で色々やってみようとは!

Sさんの向上心と健康への意識の高さに頭が下がる思いです。

「どんなストレッチですか?」と訊くと

「こんな感じで・・・」と慢性的に痛みが出る左肩で、まるで水泳のバタフライのような動きをして見せる。

その途端「イタタタタ・・・」

大声を上げて左肩を押さえるSさん。

「大丈夫ですか!?」

「せっかく施術してもらったのに・・・」

押さえる肩に軽擦法をほどこしながら、「そのストレッチは」と言いかけると

「もういい!こんなんやらん!」

奇遇ですね。

僕も同じことを言おうと思ってました。

「このストレッチより、以前お伝えしてる回復ストレッチの方がいいと思いますよ。あっちを続けてくださいね」

「・・・」

ん?なぜかSさんの目が泳いでいる。

「回復ストレッチ・・・続けてます?」と畳み掛けると、

「そういえば最近やってないわ~・・・。どうやるんじゃったかな?」

 

ええ~~(;´Д`,)

 

来院される方の中にはなぜか僕がお伝えした事はやらないのに、テレビで見た、雑誌で読んだことばかりやりたがる人がいます。

テレビや雑誌に書いてることは不特定多数に向けたことでもしも、それをやって症状が悪化しても文句を言う人はほとんどいません。

 

「おい、あんたの『一瞬で痛みがなくなる方法』を読んでやってみたら肩が痛くなったじゃないか!責任とれ!謝罪と賠償を要求する!」

なんて事はまずない。

せいぜいがアマゾンレビューで

★☆☆☆☆「やってみたら逆に肩が痛くなってしまいました。おすすめしません。星ゼロでもよいくらいです」

と書かれるくらいだろう。

 

ふくろう堂ではそれぞれの身体に最適だと思える自己療法をお伝えしています。

習った方は、ぜひ!続けてくださいね。

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