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「テレビでやってた、このストレッチ・・イタタタタ」

肩こり , 肩の痛み・四十肩五十肩 , 自己療法
2018年12月10日

先週までの陽気が嘘のような寒さです。

院内の温度がなかなか上がらない!

これから光熱費が跳ね上がる時期かと思うと心の中が寒さで震えそうです。

 

先日、月一回メンテナンスで来られてるSさんが来られた。

毎回、ゾンビのような表情で来院し、アルプスの少女ハイジのような笑顔で帰られる70代のマダムである。

 

今回も「左肩が痛い・・・」と

毎回のことなのだが、「もう少しメンテナンスの間隔を詰めると痛くない期間を延ばせると思いますよ」と提案しても頑なに自分のペースを乱さない。

ある意味、鉄の意志を持つ女性である。

 

これも毎回のことながら施術が終わるころには「肩が楽になった!先生は神の手じゃな」と絶賛の嵐。

最初は「撫でるだけで、何もしてない」とコキ下ろしたのだが、その事はすっかり忘れているようだ。

嫌なことは早く忘れるに限る。

僕も心にとめておこう。

 

会計が終わって帰る間際に「そういえば先生、テレビで見たストレッチはしてもええんかな?」と聞いてきた。

Sさんには自己療法として3種類くらいの回復ストレッチをお伝えしている。

さらに自分で色々やってみようとは!

Sさんの向上心と健康への意識の高さに頭が下がる思いです。

「どんなストレッチですか?」と訊くと

「こんな感じで・・・」と慢性的に痛みが出る左肩で、まるで水泳のバタフライのような動きをして見せる。

その途端「イタタタタ・・・」

大声を上げて左肩を押さえるSさん。

「大丈夫ですか!?」

「せっかく施術してもらったのに・・・」

押さえる肩に軽擦法をほどこしながら、「そのストレッチは」と言いかけると

「もういい!こんなんやらん!」

奇遇ですね。

僕も同じことを言おうと思ってました。

「このストレッチより、以前お伝えしてる回復ストレッチの方がいいと思いますよ。あっちを続けてくださいね」

「・・・」

ん?なぜかSさんの目が泳いでいる。

「回復ストレッチ・・・続けてます?」と畳み掛けると、

「そういえば最近やってないわ~・・・。どうやるんじゃったかな?」

 

ええ~~(;´Д`,)

 

来院される方の中にはなぜか僕がお伝えした事はやらないのに、テレビで見た、雑誌で読んだことばかりやりたがる人がいます。

テレビや雑誌に書いてることは不特定多数に向けたことでもしも、それをやって症状が悪化しても文句を言う人はほとんどいません。

 

「おい、あんたの『一瞬で痛みがなくなる方法』を読んでやってみたら肩が痛くなったじゃないか!責任とれ!謝罪と賠償を要求する!」

なんて事はまずない。

せいぜいがアマゾンレビューで

★☆☆☆☆「やってみたら逆に肩が痛くなってしまいました。おすすめしません。星ゼロでもよいくらいです」

と書かれるくらいだろう。

 

ふくろう堂ではそれぞれの身体に最適だと思える自己療法をお伝えしています。

習った方は、ぜひ!続けてくださいね。

E判定!!

プライベート
2018年12月6日

先月末に受けた健康診断の結果が来ました。
判定は・・・E!!
胸部異常陰影。精密検査を受けてください。・・・ですって!!
調べると、肺がん!とか、甲状腺がん!とか、肺気腫!とか、結核!とか・・・
いやな話だが、結核だと感染の可能性があるかもしれない。
整体と言う仕事柄毎日、いろいろな人と顔を合わすし、もしものことがあってはいけない!
とうことで、本日午前、時間を作って近くの総合病院に!
受付をして・・・もうハイテク化されててなにがなにやら・・・
最初に胸部のCT。
そこまではすんなり行ったのだけど、その後が長い・・・
待つこと2時間、やっと診察。
ドクターはCTの画像を見ながら「右肺上部に異常と書かれてるけど・・・なにもないですね~」
やっぱりね。そうだと思った^^
終わり際にドクターが「これに懲りずに健診を受けてくださいね」と言ってました。
お礼を言って一階の受付で清算。
ここでも自動清算でどこに行けばいいのやらウロウロ。
で、請求を見て・・・5800円!
むむ!これは・・・
5800円で『安心』を買ったと思えば安いものだ。
しかし、「異常あるかもね~」と不安にさせたのは健康診断の方なのだ!
そして、精密検査と称して病院に送り込む・・・・
ココに何か陰謀めいたものを感じるのは邪推と言うものだろうか・・・
と、なんだかモヤモヤを感じながらも「結核とかじゃなくてよかった~」っと安堵した鳥越でした。

【人生が変わった話】

プライベート
2018年11月6日

プライベートな話を少々
僕は元々犬や猫を室内で飼うのは嫌でした。
アレルギーの鼻炎があるので抜け毛が室内に舞うと鼻がモシャモシャして落ち着かない。
なんだか不衛生なイメージだった。
だから今まで飼ったワンコはいつも外飼い。
現在も息子が拾ってきたサスケ(日本犬系MIX)は外で我が家の警備をしてくれている。
室内で飼えるのは小さなケージで飼えるハムスターくらいが限界!って思ってました。
そんな時に、捨てられていた子猫を保護。
目も開いていないうちから哺乳瓶でミルクをやり温めた濡れティッシュでお尻をほぐして排便させて・・・
気付いたら家族に一員に。
これがウチの長女りくさん。
ネコは気まま。家の中を自由に動き、柱や壁で爪を研ぎ、人の布団を毛だらけにして昼寝をしている。
その後、かみさんも仕事の都合で出張が多く、息子も反抗期を迎え家の空気がちょっと殺伐としていた頃、ペットショップでふくちゃんと出逢った。
次に犬を飼うなら保護犬を。ペットショップなんて論外・・・って思ってたけど、出逢ったものは仕方ない。
かみさんが一目惚れ。僕は渋々・・・だったのにね。
いまは僕の方が育ケンパパである。
で、ふくちゃんが来てから本当に人生が変わった。
反抗期だった息子もふくちゃんは可愛がった。
やがて娘も息子も家を離れかみさんと二人。
どこに行くにもふくちゃんを連れて行った。
旅行に行こう!思い立った時には犬と泊まれる宿を探そう!
その時にふっとかみさんが「キャンピングカーなら一緒に寝れるのに」と。そしてレンタルキャンピングカーで信州犬連れ車中泊の旅に。
この時の楽しさが忘れられず、とうとう中古でキャンピングカーを買うことに!
いまでは、休みがくると「キャンピングカーでどこに行こうか?」とワクワクしている。
ふくちゃんが我が家に来なければ今の生活は無かっただろう。
そして今回あらたな娘、メイちゃんが家族に加わった。
ふくちゃんは末っ娘卒業だね。
【結論】
(特に身近な室内で)犬を飼うと人生が変わる!
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