小顔矯正施術【まぶたが下がる 岡山市70代女性】

症例 美容

こんにちは!ふくろう堂の鳥越です!最近お気にいりのマンガは『戦国妖狐』です。

今日は、眼瞼下垂、いわゆるまぶたが下がってしまう症状の症例です。

顔のたるみについては以前このブログでも書きました。

年齢とともに、たるんだり下がってくるのはまぶたも同じです。

70代の女性Sさんから

「最近、歳のせいか瞼が垂れてきてみっともないんじゃけど、先生なんとか出来んかな?」と言われていたので施術してみました。

施術は目にホットパックをのせ目の周りの血行を良くします。

肩、首、頭部から、眼の周りの筋肉(眼輪筋)を緩めていきました。

頭蓋骨の歪みを調整しようと頭を触ると、部分的にやわらかい部分を感じます。

自分の頭を指であちこち押してもらえばわかりますが、だいたいは皮膚の下の頭蓋骨の硬い感触がわかると思います。

ですが、Sさんの場合頭蓋骨の縫合にそってふわふわとして、例えるなら、頭蓋骨に穴があるような感じです。

一般的には頭蓋骨は一つに結合されているのでのずれたりしないと言われています。

その辺りは、それぞれの見解が違うので何とも言えませんが、Sさんの場合はやはりずれが生じているのでは?

と言うのが僕の感想です。

一連の施術がおわり、ビフォー・アフターを比べてみました。

まずは施術前です。↓

IMG_1073-3

そして施術後↓

IMG_1073-4

目の大きさが変わりました!

これからも、良い結果を出せるようにがんばります!


症例 // 美容の最新記事
ブログカテゴリー
月別アーカイブ