痛みを手放さない心の話

カウンセリング 症例

こんにちは!がんばる女性を応援する整体院ふくろう堂の鳥越です!

昨日は大阪に勉強に行ってました。

濃密は内容で頭パンパンです。

僕としては珍しくノートに書きとっていたのですが頭の中に半分も入っていません。

うん、頭のキャパシティが段々減ってる気がします(T-T)

今日は、ちょっと心の話です。

ちょっとだけ弱音を吐きます。

ふくろう堂へ来院される方の「身体の痛み」の原因は実は心にある、と言う方がいます。

腰痛の8割の原因は不明と言われ、その多くの原因はストレスからくる、と言う研究結果もあるそうです。

今日の症例はご主人を亡くされたSさんです。

ご主人が亡くなられまだ間がない時に自転車で転倒され腰~膝~下肢の痛みで来院されました。

ご主人の介護をされていたのですが、その部分でかなり後悔を溜められているようです。

施術をしても、「痛みが軽くなった」といいつつ、なかなか回復が遅い。

施術をしながらお話をしていると、ご主人が入院中の痛みを心で追っているようでした。

介護中のあれこれで「やり残した」感情が残ってるんですね。

痛み手放さないことで、自分の中の罪悪感を埋め罪滅ぼしをしようとしてる気がしました。

感情の開放は難しいです。

施術で痛みを軽減しても、「自分はもっと痛い目に合わなくてはならない」と言う感情に縛られているうちは中々回復していかないんですね。

なので「こういう動き方をすれば痛みは出ない」とお伝えしても次の時にはまた戻っている・・・

身体とともに、心も癒す。

僕がその域に到達するにはもうちょっと修業が必要みたいです(uu)


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