痛み止め飲む?飲まない?

症例 首のゆがみ・首の痛み

こんにちは!とりごえです!

人に言えない夢ってありますよね。

言うのが恥ずかしいとか、

言ったらドン引きされるとか、

言ったら馬鹿にされるとか・・・

実は僕にもあります。そんな夢。

中々人には言えない内容ですが、ちょっとず進んでいけたらなぁ~と思っています。

 

さて、今日は先日来院された首痛の方の症例です。

まだ一回目の施術が終わったばかりで少ししか反応は出ていません。

気になったのはウチに来院するまでの事。

病院に言ったらレントゲンを撮られたそうです。

で頸椎の一番、二番がちびてる(標準語で言うと摩耗している)

下の六番、七番もちびて石灰化している

そんな風に診断されたと言われていました。

で、病院の処置としては温湿布と痛み止めの内服薬。

だけ!だったそうです。

そりゃ~ね、患者さんの痛いのを早く止めてあげたいって気持ちはわかります。

でも、痛み止めと湿布だけって根本的な解決になってないじゃないですか!

「手術を勧められたとか、牽引とか、なにか言われましたか?」と訊くと

「ストレッチを勧められたけど、痛くてその動きは出来ない。あとは自然治癒に任せる感じ」と・・・

意味ないじゃ~~ん!!!

この状態って、戦国時代の戦で例えると・・・

どこからも援軍が来ないのに籠城してるようなもの!

・・・例えが解りにくい?

要するに、回復の可能性が低いのに先延ばしにしてるだけ!!

しかも、痛み止めを使って痛みを麻痺させると「痛み」という緊急ブレーキで可動を制限しているのに、緊急ブレーキをOFFにして動かし続けている状態!

痛み止めの薬は根本的な解決にはならないばかりか、回復を遅らせる可能性もありますよ!

飲むときはそれなりに覚悟して飲みましょう!

 


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