赤ちゃんへの施術

症例

こんにちは!岡山市北区腰痛改善の整体院ふくろう堂の鳥越です!

ふくろう堂を開業してからもうすぐ8年になります。

その間、一歳未満の乳児に施術をしてほしいと言われたことが何度かあります。

成長が遅い、先天的な病気がある、などの理由でした。

ふくろう堂で行っている施術法「リセット療法」は刺激の少ない施術法なので高齢者から赤ちゃんまで対応できます。

と言っても90歳を超えたご高齢の方に施術する機会はありましたが、赤ちゃんへの施術の依頼はほとんどありません。

依頼された方のほとんどが、お母さんの産後腰痛などの施術から「赤ちゃんにも施術できますか?」という流れでした。

施術を受けて自分が納得して、赤ちゃんも・・・となるようです。

乳児の場合、通常の標準アプローチではなく、微圧法や軽擦法といったタッチセラピーをお母さんにお教えするという形の施術です。

赤ちゃんが触れられて一番安心するのはやはりお母さんです。

同時に、赤ちゃんへの施術は一度で済むというものではありません。

長期的に施術を行うにはやはりお母さんに施術法を覚えてもらい、施術を日常のコミュニケーションとしても活用してほしいですね。

一度だけ、お母さんの前でやり方をお教えしながら赤ちゃんに軽擦法をしていた時に、いままで自分で立っちできなかった赤ちゃんが施術ベッドの縁をもってつかまり立ちをしたことがあります。

見ていたお母さんも、お父さんも驚いていました。

「なんかパワーをもらったんかも!」とお父さんが言われたのが印象的でした。

あの子はいまどんな風に成長したのかな~とふっと思い返すことがります^^


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