体温を上げる3【呼吸法】

健康情報

こんにちは!岡山市北区のがんばっている女性の腰痛を無くしたい!整体院ふくろう堂の鳥越です。

昨日に引き続き「体温を上げる」をテーマにお話しします。

前回紹介したHSP入浴法をふくろう堂でお教えし実践された方からは、「寝るときに足がポカポカしてる」「汗をかくようになった気がする」以外にも「ひざの痛みが軽くなった!」という嬉しいお話も頂きました。

お役にたててよかったです。

今日は、体温を上げる呼吸法です。腹式呼吸を利用した丹田呼吸法です。丹田とはへそした10cm位。下腹の内部にあり、気力が集まるとされる所です。やり方は

まず背筋を伸ばし胸を開き、鼻からいっぱい空気を吸います。 その後、十秒以上息を止めます。次に、胸から下腹部の丹田まで温められたエネルギーを下ろすイメージで息を吐きます。最後に息を止め、丹田に風船を膨らませるイメージで力を入れ、そしてまた息を吸います。10~20回位繰り返します。

この呼吸法を繰り返すことで丹田から体が温まっていき体温を上げる効果が高まってきます。

この丹田呼吸法が難しいな~と感じた方は、体を反らせて大きく深呼吸をするだけでも大丈夫!

深呼吸の動作は背骨を前傾させたり仰け反らせることで、背骨や腰の体操を兼ね普段使わない筋肉を動かし血流が良くなりますよ。

深層筋のストレッチにもなりますのでやってみてください。

ただ、入浴法などと違い、トレーニングや呼吸法はやるぞと決めて時間を作らなくてはできません。無理なく自分に出来そうだなと思ったら試してみてください。


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