体温を上げる2【お風呂の入り方】

健康情報

こんにちは!岡山市北区でがんばる女性の肩こりを解消したい整体院ふくろう堂の鳥越です!

今回は昨日に引き続き「体温を上げる」をテーマに書いていきます。

今日は基礎体温を上げるお風呂の入り方です。寒い時期ですからシャワーだけで済ましている人は少ないと思いますが・・・エッ!?湯船に浸かって無い?体温を上げる入浴法の基本はまず湯船に浸かる習慣からですよ~。

では気を取り直して、体温を上げる入浴方法です。

①40度のお湯に肩まで浸かり七分間 ②浴槽から出て、三分間待ちます

③再び40度のお湯に肩まで浸かり七分間。 ④浴槽から出て三分間

⑤最後に40度のお湯に七分間浸かって終了

湯船から出入りする事で、水圧をかけたり開放したりし血管のポンプ作用を促し、手先・足先の末梢血管に血液を行き渡らせます。

これは以前も書いたので「知ってるよ~」と言う方もいらっしゃると思います。

そこで今回は最近話題の『HSP入浴法』もご紹介します。

『HSP』とはヒートショックプロテインの略で、傷ついた部分を直してくれる万能なたんぱく質と言われています。『HSP』が増えると疲労しにくくなります。

①42度のお湯に10分間入浴

※風呂ふたを閉めると効果的。10分継続しなくても途中で休んでも良い。

※41度で15分。40度で20分でもOK。

②入浴後はふとん・毛布などに入って15~20分保温する。←ここ重要です!

非常に汗が出るので水分補給もわすれない。

これで『HSP』が増え体温が大体2度くらい上昇すると考えられています。

『HSP入浴法』は週2回がベスト。『HSP入浴法』以外の日はぬるめのお風呂でも良い。湯当たりしないように体調を見ながら試してみてください。

では、今日も暖かくして

お過ごしください


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