「座っていると右のお尻から太ももの裏にかけてしびれた様な痛み」

側弯症 症例

こんにちは!がんばる女性を応援する整体院ふくろう堂の鳥越です!

「生きとる?」

先日、久しぶりに来院された方に訊かれました。

「ブログ全然書いてねぇから死んどんかと思うた」(>-<)

いや~申し訳ないですm(UU)m

これからはもうちょっと更新頻度上げていきます。

今日は、岡山市北区の40代女性Kさん、座っていて坐骨痛の症例です。

「2か月くらい前から椅子に座っていると右のお尻から太ももの裏にかけてしびれた様な痛みが出る」とのことでした。

原因は特に心当たりは無し。

「右の腰がなんとなく痛いな~と思っていたら段々と痛みが下に降りてきた」そうです。

「痛みが降りてくる」とか、「痛みの場所が変わってきた」と言われる方は多いですが、痛みが動いたというより、より強くなった痛みで最初の痛みが解らなくなっている状態ですね。

こうした方は、主訴の痛みが軽減すると、元々の腰が痛く感じたりすることもあります。

まずは、鏡の前で全身の歪みのチェック。

う~~ん・・・結構歪んでいます。ここ最近では5本の指に入るかも・・・

うつ伏せで背中を見ると側彎が強い。

Kさんは施術の合間に「そう言えば足首が・・・」とか「寝てる時に首が・・・」と次から次に思い当たることが出てきます。

一個一個、原因を推測しながらもまずは、標準アプローチ法で全身の調整。

足首からふくらはぎも緊張が強かった。

最近身に着けた頭蓋骨の施術で終了。

う~ん、歪みの整い具合がまだ2/3くらい。

自己療法をお伝えしてから、座ってもらうと最初の痛みレベル10が1になってました。

あれ~まだ歪みは残ってますが筋肉の緊張が緩んだことで症状の軽減が大きかったようです。

でも、このまま放置するとまた元の歪みに戻ってしまうのでKさんにあった治療計画を提案して終了です。

仕事の都合で短期集中の来院は難しいのと事なので自己療法をちゃんとやる事をお伝えして一週間後のご予約です。

歪みの状態が残っていても、痛みが劇的に軽減する方もいますが、そこで安心してしまうとまた元の木阿弥!

しっかりと歪み改善していきましょう!

 


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