桃を撫で続けると・・・

健康情報

こんにちは!岡山市北区でがんばる女性を元気にする整体院ふくろう堂の鳥越です!

痛みがあるとついついその場所に手がいきます。

古来より「手当」という言葉もあり、痛むところに掌をじんわりと当てているだけで痛みが軽くなることもあります。

ところが痛い所も強く擦りすぎるのはあまりおすすめできません。

痛みを紛らわせようと強く擦ることで皮膚の下の組織はすこしづつ破壊されていきます。

破壊と言うと大げさでしょうか?

では、例えをあげてみますね。

果物の桃があります。この桃を掌の中で撫で続けるとどうなるでしょうか?

だんだんと柔らかくなりやがてずくずくの状態になってしまいます。

痛みがあるところをつい触ってしまい続けるとこの桃のように皮膚の下の組織がずくずくの状態になると思いませんか?

痛い所を触れるなら強く押したり揉んだり擦ったりせず、優しく掌を当てるだけにしておきましょう。

触れているだけで筋肉の緊張は緩んでいきます。

 


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