お風呂の入り方【冷え症編】

健康情報

こんにちは!ふくろう堂です!

11月に入って寒いな~と感じる日が増えてきましたね。

僕は暑いのはけっこう好きなんですが、寒いのは本当に苦手です。

冷え症では無いのですが、夜寝ていると足先がじんわり冷たく感じます。

どっか南国にバカンスに行きたい・・・

 

さて、『冷え性』という言葉にヒットしたあなたに「冷え性対策の入浴法」を!

岡山 肩こり入浴

11月位になると「シャワーだけです」って人は少ないと思いますが・・・

まさか、シャワーだけですませていませんよね?

お風呂は、ゆっくりつかるだけでも様々な効能が期待できます。

もしも、「シャワーだけ」という方は今日から是非入浴習慣を!

 

では『冷え性対策』の入浴法です。

そもそも冷え症の原因はなんでしょうか?

それは身体の血行が良くない事。

血行不良の原因も、食生活だったり、運動不足だったり、精神的なストレスだったります。

特に内臓が冷えると、重要器官である内臓をあたためようと抹消部分から血液を集めようとします。

そうすると手や足の先端部分が冷えやすくなります。

そこで『冷え性対策の入浴法』です!

『冷え性対策の入浴法』は、ズバリ「出たり入ったりして血管を刺激する」です。

まず、

①40度のお湯に肩まで浸かり七分間

②浴槽から出て、三分間待ちます

③再び40度のお湯に肩まで浸かり七分間。

④浴槽から出て三分間

⑤最後に40度のお湯に七分間浸かって終了

水圧をかけたり、開放したりで血管のポンプ作用を促し、手先・足先の末梢血管に血液を行き渡らせることで冷え症の対策になります。

この時気をつけて頂きたいのが、あまりお湯の温度を熱くしない事!

熱いお風呂は身体の表面だけを温め、身体の内部を温める前にのぼせてしまい入浴時間が短くなりがちです。

「気持ち良い」と感じるくらいの湯温に設定してからお風呂を楽しんでください!


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