それは違うんじゃない?【膝の痛み】

未分類

こんにちは!岡山市北区でがんばる女性を元気にする整体院ふくろう堂の鳥越です!

膝の痛みで来院されているIさんのお話です。

Iさんは半年くらい前に、階段を下りる途中で右膝にガクンと体重かかった瞬間に膝から足の裏まで痛みが走ったそうです。

階段をを歩いて降りることが出来ず、座り込んで一段ずつ降りました。

それまでは膝に痛みを感じたことが無くIさん曰く「いままでは、なんともなかった」との事。

その日は近所の整形外科で診察してもらったそうです。

お医者さんはレントゲンを撮り、「変形性膝関節症」と診断されました。

その時にお医者さんから提案された治療法が「ヒアルロン酸を注射すると劇的に良くなる人がいます、Iさんも打ちますか?」だったそうです。

関節の痛みにヒアルロン酸を注射したという方はよくいらっしゃいます。

ヒアルロン酸は関節内部で『関節の動きやすくする潤滑作用や、衝撃を吸収するクッションのような働きを』しています。

慢性的な膝の痛みには効果があるのかもしれませんが、Iさんの場合は明らかに急性の膝の痛みです。

ある意味、膝の怪我とも言えます。関節のズレや、筋肉の断裂などの治療ではなく、一気にヒアルロン酸の注射と言うのはちょっと違うのでは??と感じます。

Iさんもその点は思ったそうですが、「お医者さんの言う事だし・・・」ということでお任せだったようです。

お医者さんにかかっている方の中には、自分の中で明確に治療プランが出来ていない人が多い気がします。

例えば、薬を出されたら、「この薬はいつまで飲むのか?身体がどうなったら飲まなくていいのか?」など、回復の目安をきちんとお医者さんに訊くことをおすすめします。

 

結果、Iさんは都合5回、膝にヒアルロン酸を注射したけれど一向によくならず、お姉さんの紹介でふくろう堂へ来られました。

施術を重ねて随分良くなった時に、道でこけてまたまた痛めてしまったと、現在も来院中です(TT)

 


未分類の最新記事
ブログカテゴリー
月別アーカイブ