施術案内(ふくろう式自律神経整体)

ふくろう式自律神経整体は、活動時に働く交感神経とリラックス時に働く副交感神経という2つの自律神経のバランスを整えることに特化した整体施術です。

身体のゆがみ・筋肉の緊張、そして自律神経の乱れという3つの要素に同時にアプローチすることで、心身の不調を根本から改善に導きます。

そんなふくろう式自律神経整体が、どのような施術を行うのか、わかりやすく説明させていただきます。

①リセット療法
自律神経を整え
身体の緊張を解放する

ふくろう式自律神経整体に組み込んでいる施術の1つに、リセット療法というものがあります。

呼吸に合わせて、からだを優しく揺らし、脳に『いまは危険な状態ではない。緊張を解いても大丈夫』と伝えると、過剰に働いていた交感神経が落ち着き、副交感神経が優位になって体の緊張が解けてきます。

そうすると心にあったイライラもすっと軽くなっていきますし、骨盤・背骨・頸椎などの歪みもなくなっていくので、自然と気持ちが前向きになっていけます。

自律神経のバランスが整った状態が自己治癒力が最も働く状態。優しい整体で、あなたの心と身体が自然と元気になっていくように仕上げます。

②タッチセラピー
触れられることで
副交感神経が優位になる

タッチセラピーというものをご存じですか?

生物は自分の身体に触れられることで、ストレスを緩和・解消できるようになっています

動物を飼っている方ならお分かりだと思いますが、猫や犬を撫でてあげてると、すごく気持ちよさそうに喜びますよね。

人間も同じで、正しく身体に触れられることで、副交感神経が優位になり、心拍数や血圧が低下してスッと気持ちが落ち着く・ストレスが解消されることが脳科学での研究でわかっています。

しかしそれには正しいやり方が重要で、ただ触れれば良いというものではありません。

ふくろう式自律神経整体では、副交感神経を優位にしてリラックス状態を促進するタッチを整体に組み込んでいき、整体を受けつつ、自律神経を整えストレスを和らげていくことも追求しています。

③頭蓋骨調整
脳脊髄液を流し、
自律神経に強い身体に

実は頭がい骨にも歪みがあります。その歪みで何が起こるかというと、「脳脊髄液」というものの循環が悪くなります。

脳脊髄液は、脳から背骨の中にある脊髄を通って、骨盤内の仙骨までたどり着きます。そしてまた脳に戻っていきます。

これの役割は、身体の老廃物を回収して排出すること。そして脳・脊髄・神経に栄養を届けます。

脳脊髄液の流れが滞ると、脳の視床下部が圧迫されて自律神経のコントロールが上手くできなくなり、自律神経が乱れてしまいます。

その結果、ストレスに対する耐性が弱まり、頭痛や不眠、動悸や息切れなどの症状が出やすい身体になっていきがちです。

あなたの頭蓋骨のゆがみを調整して、脳脊髄液の循環を正常化させ、自律神経が整ったストレスに強い身体・いまあるストレスをスッキリさせる身体にしていきます。

※頭蓋骨の凸凹を戻すことで、緊張型の頭痛などがスッとなくなる場合もあるので、頭痛整体時にも有効ですね。

改善のプロセス

改善過程に関しては大きく4つのパターンに分かれます。

①1回1回ドンドン良くなっていく方

②最初は良くなって、その後停滞して、また改善する

③1回1回徐々に良くなっていく方

④あまり変化はなかったが、あるとき大幅に改善

などがあります。

④などは自律神経系の不調の改善に多いです。

参考にしていただければと思います。