片頭痛(偏頭痛)

岡山市で
片頭痛(偏頭痛)で
お悩みの方へ

  • こめかみがズキズキと脈打つように痛む
  • 頭の片側や両側に激しい痛みが繰り返す
  • 片頭痛で吐き気や嘔吐が起こることがある
  • 光や音に敏感になって辛い
  • 薬を飲んでも片頭痛が改善しない
  • 月に何度も片頭痛が起こり生活に支障が出る
  • 病院で検査しても原因がはっきりしない
  • 天候や気圧の変化で片頭痛が悪化する
  • ストレスや疲労がたまると片頭痛が起こりやすい

岡山市で片頭痛や頭の不調でお困りなら、自律神経専門院である整体院ふくろう堂にご相談ください。

片頭痛は日常生活に大きな支障をきたす症状であり、仕事や家事ができなくなるほどの痛みに悩む方も少なくありません。

病院で薬物療法を受けても効果が不十分だったり、薬の使用頻度が増えてしまったりと、お困りの方も多いのではないでしょうか。

そのような薬だけでは改善しない片頭痛に対して、自律神経の観点から身体全体を整えて、症状を改善に導くのが当院です。

片頭痛と
自律神経の
深い関係

片頭痛はなぜ起こるのか

片頭痛の原因は完全には解明されていませんが、三叉神経からCGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド)という神経伝達物質が放出され、脳や脳の周囲の血管が拡張したり炎症が起こったりすることで引き起こされると考えられています。

自律神経の乱れが片頭痛を引き起こすメカニズム

片頭痛は交感神経優位の反作用(副交感神経反射)として起こります。

緊張状態が続くと交感神経優位の状態が長時間続き、あまりに優位になりすぎると、反動でリラックスした時に副交感神経が過剰に優位になります。

この時に血管が大きく拡張して片頭痛が起こります。

片頭痛の症状と特徴

片頭痛は、頭の片側または両側のこめかみの辺りにズキンズキンと拍動性の痛みが起こるのが特徴です。

吐き気を伴ったり、光や音の刺激に対し知覚過敏になったりすることもあり、片頭痛発作が継続する時間は4~72時間です。

片頭痛の主な症状
  • ズキズキと脈打つような拍動性の痛み
  • 頭の片側または両側の痛み(片側のみは約6割)
  • 吐き気や嘔吐を伴うことがある
  • 光や音、においに過敏になる
  • 体を動かすと痛みが悪化する
  • 前兆として視界がキラキラする(閃輝暗点)
片頭痛の前兆

視界にキラキラもしくはギザギザと瞬くような光の模様が広がる「閃輝暗点(せんきあんてん)」という視覚性前兆の後に起こることもあります。

片頭痛を引き起こす要因(トリガー)

片頭痛は、睡眠不足、天候の変化、空腹、感覚への過度の刺激、ストレス、その他の要因が引き金となって発生します。

  • ストレス(特に解放された時)
  • 天候や気圧の変化
  • 睡眠不足または寝過ぎ
  • 空腹や食事を抜く
  • 特定の食品(チョコレート、チーズ、ワインなど)
  • ホルモンの変動(月経周期)
  • 強い光や騒音
  • 疲労の蓄積

自律神経の乱れと片頭痛の悪循環

片頭痛が発生すると、その症状自体がストレスとなり、さらに自律神経を乱してしまいます。この悪循環により、片頭痛が慢性化し、改善が難しくなってしまうのです。

医療機関での
片頭痛治療と
その限界

病院で行われる主な治療法

片頭痛で病院を受診した場合、まず脳神経内科や脳神経外科、頭痛外来で診察が行われます。

検査内容
  • 問診と神経学的診察
  • MRI検査やCT検査(二次性頭痛の除外)
  • 頭痛ダイアリーによる記録
主な治療方法

急性期治療

頭が痛くなったときに症状が軽い方は痛み止めを、症状がひどく日常生活に支障をきたしている方は急性期治療薬のトリプタン製剤などを使用します。

予防療法

月に2回以上発作がある場合や、日常生活に支障がある場合に行われます。

内服による予防薬(カルシウム拮抗薬、β遮断薬、抗てんかん薬、漢方薬など)

生活指導とカウンセリング

頭痛の誘発因子を避ける生活習慣の指導が行われます。

医療機関での治療の限界

病院での治療は有効な選択肢ですが、以下のような限界があるのも事実です。

原因が特定できないケース

2024年時点で頭痛(片頭痛)が絶対に治る薬や治療方法はありません。

片頭痛の詳しいメカニズムは完全には解明されておらず、対症療法が中心となります。

薬物療法の効果に個人差がある
トリプタン製剤や予防薬を使用しても、効果が不十分な方や副作用で継続できない方もいらっしゃいます。「薬を飲んでも変わらない」という経験をされる方も少なくありません。

薬の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)
痛み止めや片頭痛治療薬を月に10日以上使用すると、かえって頭痛が慢性化してしまうリスクがあります。

体全体へのアプローチができない
医療機関では主に脳の神経伝達物質に対する薬物治療に焦点が当てられますが、骨格のゆがみ、内臓の疲労、自律神経全体のバランスなど、体全体から片頭痛にアプローチすることは困難です。

片頭痛を「完全に消す」ことは難しい
現代の医療でも、片頭痛を完全に消失させることは困難とされています。

治療の目標は「片頭痛の頻度を減らし、症状を軽くする」ことであり、痛みそのものを根絶することではありません。

このような医療機関での治療の限界を補うために、自律神経の乱れという別の角度から片頭痛にアプローチする方法が有効なケースがあります。

整体院ふくろう堂の
片頭痛アプローチ

整体院ふくろう堂では、片頭痛の根本原因である自律神経の乱れに着目し、体全体のバランスを整えることで片頭痛の改善を目指します。

整体院が片頭痛に出来ること

自律神経の乱れは、骨格のゆがみ、内臓の疲労、頭蓋骨の調整不全など、身体のゆがみが複雑に絡み合って起こります。

交感神経が過剰に優位になる状態が続くと、その反動で副交感神経が過剰に働き、血管が急激に拡張して片頭痛が起こります。

これらゆがみを丁寧に解消することで、自律神経が整い、片頭痛が改善に導かれていくのです。

自律神経専門院だからできること

  • 徹底的なカウンセリングと検査で身体のゆがみをチェック
  • 骨格・内臓・頭蓋骨の多角的アプローチ
  • 体に負担をかけない無痛の整体
  • 一時的な軽減ではなく根本からの改善
  • 薬に頼らない体づくりのサポート
  • 再発を防ぐ生活習慣のアドバイス

ふくろう式自律神経整体の施術プロセス

STEP
徹底的なカウンセリングと検査

頭痛の症状、発症時期、生活習慣、睡眠環境、ストレス状況などを詳しくお伺いします。

また、骨盤・背骨のゆがみ、呼吸の深さ、自律神経の緊張状態などを丁寧に検査し、自律神経を乱す身体のゆがみをチェックします。

STEP
骨格調整で自律神経の通り道を整える

自律神経は背骨を通って全身に張り巡らされています。

骨盤・背骨・頸椎のゆがみを丁寧に整えることで、自律神経の通り道を確保し、正常な信号伝達ができる状態に戻します。

無痛整体なので体に刺激なく施術を受けていただけます。

STEP
内臓調整で副交感神経を活性化

内臓の疲労やゆがみがあると、体が常に緊張状態になり自律神経が乱れます。

特に胃腸の不調は自律神経と深く関係しており、タッチセラピーで優しく内臓を整えることで、リラックス状態を取り戻し、交感神経と副交感神経のバランスが整います。

STEP
頭蓋骨調整で脳脊髄液の循環を促進

自律神経の中枢は脳にあります。頭蓋骨のゆがみを整えることで、脳脊髄液の循環が改善され、自律神経の司令塔である脳が正常に機能できるようになります。

また、脳への血流も改善されることで、片頭痛の発症メカニズムに直接アプローチできます。

片頭痛に関する
よくあるご質問

何回くらいで効果が出ますか?

A. 片頭痛の原因や状態、発症からの期間によって個人差がありますが、多くの方が3〜5回の施術で変化を実感されています。

片頭痛の頻度が減った、痛みの程度が軽くなったなどの変化が現れます。根本的な改善には、定期的な施術と生活習慣の見直しが大切です。

施術は痛くないですか?

当院の施術は完全無痛です。体に負担をかけない優しい施術なので、片頭痛で体調が優れない方でも安心して受けていただけます。

病院の治療と併用できますか?

はい、併用していただけます。医療機関の薬物治療と並行して当院の施術を受けることで、より良い結果が期待できます。

むしろ併用することで、薬の使用頻度を減らせる可能性があります。

片頭痛の前兆がある時でも施術を受けられますか?

前兆期や軽度の頭痛であれば施術可能です。ただし、激しい痛みがある時は無理をせず、症状が落ち着いてからのご来院をお勧めします。

片頭痛から
解放される生活を
取り戻しませんか?

「ここを選んで良かった」

多くの方がそう実感するのが整体院ふくろう堂の強みです。
片頭痛は決して「治らないもの」「我慢するしかないもの」ではありません。

自律神経を整えることで、片頭痛の頻度を減らし、痛みを軽減し、薬に頼らない生活を取り戻すことができます。

  • 月に何度も起こっていた片頭痛の頻度が減った
  • 片頭痛の痛みが軽くなり、寝込むことがなくなった
  • 薬を飲む回数が減り、薬物乱用頭痛の心配がなくなった
  • 天候の変化に左右されにくくなった
  • 光や音への過敏さが改善された
  • 仕事や家事を安心してできるようになった

このような変化を実感されている方が多数いらっしゃいます。

岡山市で片頭痛でお困りなら、自律神経失調症専門院である整体院ふくろう堂にご相談ください。