
岡山市で
慢性疲労で
お悩みの方へ

- 休んでも疲れが取れず、常に体がだるい
- 朝起きても疲労感が残り、起き上がるのがつらい
- 少し動いただけで強い疲労感に襲われる
- 集中力や記憶力が低下して仕事や家事に支障が出る
- 原因不明の微熱や倦怠感が続いている
- 何をするにも気力が湧かず、やる気が出ない
- 病院で検査しても異常が見つからない
- 睡眠をしっかり取っているのに疲れが取れない
- 以前のように活動できず、生活の質が著しく低下した

岡山市で慢性疲労症候群や原因不明の倦怠感でお困りなら、自律神経専門院である整体院ふくろう堂にご相談ください。
慢性疲労症候群は、日常生活に深刻な影響を及ぼす症状であり、仕事を続けることが困難になったり、家事すらできなくなったりする方も少なくありません。
病院で検査を受けても明確な異常が見つからず、「気のせい」「ストレスでしょう」と言われ、適切な治療を受けられずに苦しんでいる方も多いのではないでしょうか。
そのような原因不明の慢性疲労・倦怠感に対して、自律神経の観点から身体全体を整えて、症状を改善に導くのが当院です。
慢性疲労症候群と
自律神経の
深い関係

慢性疲労症候群とは
慢性疲労症候群(CFS:Chronic Fatigue Syndrome)は、原因不明の強い疲労が6ヶ月以上続き、日常生活に著しい支障をきたす病態です。
2015年に米国医学研究所により「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」という名称が提唱され、単なる疲労ではなく、中枢神経系の機能異常を伴う疾患であることが認識されるようになりました。
十分な休息を取っても回復せず、軽い活動の後に極度の疲労感が増悪する「労作後の消耗(」が特徴的な症状です。
慢性疲労症候群が起こるメカニズム
慢性疲労症候群の原因は完全には解明されていませんが、以下のような複数の要因が関与していると考えられています。
1. 自律神経機能の異常
慢性疲労症候群患者では、交感神経と副交感神経のバランスが崩れていることが研究で明らかになっています。特に、副交感神経の活動低下が顕著で、体が十分に回復モードに入れない状態が続きます。
2. 視床下部-下垂体-副腎系(HPA軸)の機能不全
ストレス応答を司るHPA軸の機能が低下し、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌異常が起こります。これにより、体がストレスに適切に対応できなくなります。
3. 免疫系の異常
慢性的な免疫系の活性化や炎症反応が持続し、サイトカインなどの炎症性物質が産生され続けることで、疲労感や倦怠感が引き起こされます。
4. ミトコンドリア機能の低下
細胞のエネルギー産生を担うミトコンドリアの機能が低下し、ATP(エネルギー)の産生が不十分になることで、強い疲労感が生じます。
5. 脳機能の変化
脳の特定の領域(前頭葉、大脳基底核など)での血流低下や神経伝達物質の異常が確認されており、認知機能の低下や疲労感に関連しています。
自律神経の乱れが慢性疲労を引き起こす
自律神経は、これらすべての機能(ホルモン分泌、免疫、エネルギー代謝、脳機能など)を調整する司令塔です。
自律神経が乱れると、体の回復機能が働かず、疲労が蓄積し続けます。
特に交感神経が過剰に優位な状態が続くと、体が常に緊張状態となり、エネルギーを消耗し続けます。
一方で、副交感神経が十分に働かないため、睡眠中も体が回復できず、翌朝も疲労が残ってしまうのです。
慢性疲労症候群の症状と特徴

慢性疲労症候群の診断には、以下の基準が用いられます。
主要症状
- 6ヶ月以上続く原因不明の強い疲労:休息しても改善せず、日常生活に著しい支障をきたす
- 労作後の消耗(PEM):軽い身体活動や精神活動の後、24時間以上続く極度の疲労感や症状の悪化
その他の特徴的な症状
- 睡眠障害:寝ても疲れが取れない、睡眠の質の低下
- 認知機能障害:集中力低下、記憶力低下、思考力の低下(ブレインフォグ)
- 起立性調節障害:立ち上がると めまい、ふらつき、動悸が起こる
- 筋肉痛・関節痛:明確な原因のない筋肉や関節の痛み
- 頭痛:新しいタイプの頭痛、または悪化した頭痛
- 咽頭痛・リンパ節の腫れ:繰り返す咽頭痛や首のリンパ節の圧痛
- 微熱:37度台の微熱が続く
- 過敏症:光、音、におい、化学物質への過敏性
自律神経の乱れと慢性疲労の悪循環
慢性疲労が続くと、症状そのものがストレスとなり、さらに自律神経を乱してしまいます。
疲労 → 活動量の低下 → 筋力低下・体力低下 → さらなる疲労 → 自律神経の乱れ悪化
この悪循環により、慢性疲労症候群が長期化し、改善が難しくなってしまうのです。
医療機関での
慢性疲労症候群治療と
その限界

病院で行われる主な治療法
慢性疲労症候群で病院を受診した場合、一般的に内科、心療内科、神経内科などで診察が行われます。
- 詳細な問診と身体診察
- 血液検査(甲状腺機能、炎症マーカー、肝機能など)
- 他の疾患の除外診断(貧血、甲状腺疾患、糖尿病、悪性腫瘍など)
- 心理評価
薬物療法
症状に応じた対症療法が中心となります。
- 漢方薬(補中益気湯、十全大補湯など)
- 抗うつ薬(少量のSSRIなど)
- ビタミン剤、補助的サプリメント
- 睡眠薬(睡眠障害がある場合)
- 痛み止め(筋肉痛・関節痛に対して)
認知行動療法
(CBT)
疲労や症状に対する認知の修正と、段階的な活動量の調整を行います。
生活指導
- ペーシング(活動と休息のバランス調整)
- 睡眠衛生の改善
- ストレス管理
医療機関での治療の限界

病院での治療は有効な選択肢ですが、以下のような限界があるのも事実です。
確立された治療法がない
2025年現在、慢性疲労症候群を完全に治す治療法は確立されていません。対症療法が中心となり、根本的な原因へのアプローチが困難です。
診断が難しい
明確な検査所見がないため、診断までに時間がかかったり、他の病気と誤診されたり、「異常なし」として適切な治療を受けられないケースがあります。
薬物療法の効果に個人差が大きい
薬が効く人もいれば、まったく効果がない人もいます。また、化学物質過敏症を伴う場合、薬の副作用が強く出ることもあります。
体全体へのアプローチができない
医療機関では主に薬物治療や心理療法に焦点が当てられますが、骨格のゆがみ、内臓の疲労、血流の改善、自律神経全体のバランスなど、体全体から慢性疲労にアプローチすることは困難です。
このような医療機関での治療の限界を補うために、自律神経のバランスを整え、体の自然治癒力を高めるアプローチが有効なケースがあります。
整体院ふくろう堂の
慢性疲労症候群アプローチ

整体院ふくろう堂では、慢性疲労の根本原因である自律神経の乱れと筋肉の過緊張に着目し、体全体のバランスを整えることで症状の改善を目指します。
整体院が慢性疲労に出来ること
慢性疲労症候群の根本には、自律神経の機能不全があります。
自律神経の乱れは、骨格のゆがみ、内臓の疲労、血流の悪化、頭蓋骨の調整不全など、身体のゆがみが複雑に絡み合って起こります。
特に、骨格のゆがみは自律神経の通り道を圧迫し、内臓の疲労は副交感神経の働きを低下させ、体が回復モードに入れなくなります。
これらゆがみを丁寧に解消することで、自律神経が整い、体の自然治癒力が回復し、慢性疲労が改善に導かれていくのです。
自律神経専門院だからできること
- 徹底的なカウンセリングと検査で身体のゆがみをチェック
- 骨格・内臓・頭蓋骨の多角的アプローチ
- 体に負担をかけない無痛の整体
- 一時的な軽減ではなく根本からの改善
- 薬に頼らない体づくりのサポート
- 再発を防ぐ生活習慣のアドバイス
ふくろう式自律神経整体の施術プロセス

慢性疲労の症状、発症時期、生活習慣、睡眠環境、ストレス状況などを詳しくお伺いします。
また、骨盤・背骨のゆがみ、呼吸の深さ、自律神経の緊張状態などを丁寧に検査し、自律神経を乱す身体のゆがみをチェックします。

自律神経は背骨を通って全身に張り巡らされています。
骨盤・背骨・頸椎のゆがみを丁寧に整えることで、自律神経の通り道を確保し、正常な信号伝達ができる状態に戻します。
無痛整体なので体に刺激なく施術を受けていただけます。

内臓の疲労やゆがみは、自律神経の乱れに直結します。
特に消化器系の不調は、栄養吸収を妨げ、エネルギー不足を引き起こします。
タッチセラピーで優しく内臓を整えることで、副交感神経が活性化し、体が回復モードに入りやすくなります。
また、内臓機能が改善することで、栄養の吸収が良くなり、エネルギー産生が向上します。

自律神経の中枢は脳にあります。
頭蓋骨のゆがみを整えることで、脳脊髄液の循環が改善され、脳への栄養供給と老廃物の排出がスムーズになります。
これにより、自律神経の司令塔である視床下部や脳幹が正常に機能できるようになり、HPA軸の機能回復にも繋がります。
また、認知機能(ブレインフォグ)の改善も期待できます。
慢性疲労症候群では、全身の血流が低下していることが多く、特に脳血流の低下が認知機能の低下に関連しています。
骨格調整、内臓調整、頭蓋骨調整により、全身の血流が改善され、酸素と栄養が細胞に届きやすくなります。

慢性疲労症候群に関する
よくあるご質問
- 何回くらいで効果が出ますか?
-
慢性疲労症候群の状態や発症からの期間によって個人差がありますが、多くの方が5〜10回の施術で変化を実感されています。
「朝の目覚めが良くなった」「活動後の疲労感が軽くなった」「頭がスッキリしてきた」などの変化が現れます。ただし、慢性疲労症候群は改善に時間がかかる症状ですので、焦らず段階的に進めることが大切です。
- 施術後に疲労が悪化することはありませんか?
-
当院の施術は完全無痛で、体に負担をかけない優しい施術ですので、労作後の消耗を引き起こすリスクは非常に低いです。
- 病院の治療と併用できますか?
-
はい、併用していただけます。医療機関での治療と並行して当院の施術を受けることで、より良い結果が期待できます。
現在服用中の薬がある場合は、医師の指示に従って継続してください。当院の施術により体調が改善してきたら、医師と相談しながら薬の調整を検討することも可能です。
- どのくらいの期間通院が必要ですか?
-
慢性疲労症候群の改善には、一般的に3ヶ月〜6ヶ月以上の期間が必要です。
最初の1〜2ヶ月は週1回のペースでの施術をお勧めし、症状が改善してきたら徐々に間隔を空けていきます。
症状の程度や発症からの期間が長い場合は、より長期的な計画が必要になることもあります。焦らず、着実に回復していくことを目指します。
慢性疲労症候群から
解放される生活を
取り戻しませんか?
「ここを選んで良かった」
多くの方がそう実感するのが 整体院ふくろう堂の強みです
慢性疲労症候群は決して「気のせい」でも「怠けている」わけでもありません。
自律神経を整え、体の自然治癒力を高めることで、症状を改善し、以前のような活動的な生活を取り戻すことができます。
- 朝の目覚めが良くなり、起き上がるのが楽になった
- 活動後の極度の疲労感(PEM)が軽減された
- 頭のモヤモヤ(ブレインフォグ)が晴れ、集中力が戻った
- 少しずつ活動量を増やせるようになった
- 睡眠の質が向上し、疲れが取れるようになった
- 仕事や家事ができるようになり、生活の質が向上した
- 笑顔が増え、前向きな気持ちになれた
このような変化を実感されている方が多数いらっしゃいます。
岡山市で慢性疲労症候群でお困りなら、自律神経失調症専門院である整体院ふくろう堂にご相談ください。



